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最近、感じたこと―愚痴編―

今回の記事は、愚痴めいた内容になります。


最近、不如意な事が積み重なって、

フラストレーションが堪っていくばかりです。

皆さんはストレスをどのように発散させていますか?


勝ち組、負け組という考え方は、僕は大嫌いですが

それでも遍く知れ渡った価値基準として、

どうしようもなく確然と存在する概念だと思います。

ならば、あえてその枠に当て嵌めて考えることにしましょう。


であれば、僕が思う勝ち組と負け組のカテゴライズは、

生きているのが楽しいと思える人は、勝ち組であり

それ以外の人が、負け組なのではないかと思うのです。

言葉にすると陳腐ですが、それは意外と難しいことです。

日常の生活の中で、その総てにおいて幸福を感じられる人は

本当に素晴らしい生き方をしている人だと思います。

こう書いて誤解されると困るので、断りを入れておきますが、

それが良いとか、それが駄目だとか言うつもりはないです。


さて、そのような人は、この現代日本では限られた数しか

存在していないでしょうけど、外国に目を向けた場合、

先進国ではない国、経済や文化が未成熟で

集団における思想が普遍的であり、それが極めて内に作用する

価値観であればあるほど、己の生を礼賛できるのではと考えています。

極端な話、集団そのものが洗脳されている状態で、

そこに異物が入る余地も、彼らが外界へ干渉する術もない状態。

機械的であるが、無機質なわけではない微妙なバランスが、

理想的な在り方の一つと言えるのかもしれません。


まあ、ここに挙げた喩えは実感ではなく、僕の印象でしかないので

額面通りに受け取られても困るのですが、

閉じられた社会で暮らし、個々の意識が集団のソレと

寄り添って存続している状態には、強固な対人関係が存在しているはずで

一元化された意識の共有者たる彼らは、無謬性の高い対話を行えると思います。

そうなると欺瞞や虚飾に意味は無くなり、

幅の広い認識センスを体得できるのではないでしょうか。


とどのつまり、何が言いたいのかと言うと、

我々の感じ得る常識や価値観には限界が有り、

自分の基準を他者にそのまま押し付けることは、

酷く蒙昧なことであると感じます。


しかし、こうは言うものの、ある程度の線引きは必要であり

基準というものを度外視して生きることも不可能でしょう。

結論が矛盾しているので、非ロジカルな思考なのは自覚するところです。


誤解を生む文になりましたが、決して思想的なことを言いたいわけではなく

ただ、分かり合えない人間がいることへの愚痴を書きたかっただけです。

恐らく、ここに書いてあることに対して、反駁したい人もいるでしょう。

それは互いの総てが違っているから起きることであって、

どうしようもなく確然と存在しているのだから、これは仕方がないことです。


伝える技術+センス。逆に受け手の立場だと、意味を咀嚼できる能力。

この2つが満足に出来るのなら、そしてそれを満足に行える

居場所を見つけたならば、その人の生は良いものであったでしょうね。
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